ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

死なずのバッグをてにいれた

 

 「不死の猟犬(しなずのりょうけん)」という漫画を偶然手にして,面白かったのでそのまま5巻まで購入して読み進めてしまいました。私の場合漫画はまず絵に目が行くのだけど,きちんと修行したであろう描画技術,卓越したデッサンの上に表現力も豊か。何より読者の常識をひっくり返す設定。久しぶりに「面白いマンガ」に巡り合った気がします。内容はスプラッターアクション。万人受けはしないでしょう。でも今回はレビューが目的ではありません。

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 ヒロインが冒頭から機関銃乱射の大暴れをするのですが,このヒロインが装着しているバッグがすごく気になるんです。とにかくかっこいい。欲しい。


 こういう時,今どきはネットで探してネットで購入ですけど,私は昭和の人間。手間をかけることが大好きです。売っている物なら足で探す。店員さんとの交渉も楽しい。こうして「死なずのバッグ」と勝手に名付けたこのバッグの探索が始まりました。 ……と大仰に書いたけど,バッグならアメ横,と行ってみたらあっさり見つけてしまった。あるメーカーの固有商品で,漫画家さんは実物をそのまま描いていることが判明。私にとっては欲しいものが寸分たがわず手に入ったわけです。似たようなのが見つかればいいくらいに考えていたのに。店員のお兄さんもきちんと接客のできる人で,気持ちのいい買い物ができました。アメ横の,特に50代以上の店員にはろくに口の利き方もできないような人が多いもので。


 で。

 

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 これがその「死なずのバッグ」。かっこいいでしょ。いくつか種類がありましたが,色合いで合皮製のコレ。たぶん色落ちするでしょうけど。

 

 展開図。f:id:xjino:20180303181613j:plain ショルダーにもウエストにも手提げにもなります。

 

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 デザインした人は50代のおっさんが使うことを全く想定してなかったと思う。

 

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 書斎の壁。これ全部バッグの類。困った。もう吊るす場所がない。


 つくづく浪費をしない,資本主義経済に貢献しない生活をしていますが,便利そうな,使えそうなバッグを見つけるとつい買ってしまう悪癖が。すべて実用品として買います。いわゆるブランド物は一つもありません。いや「ブランド」を「実際の性能・品質よりも価値があると特定の人が主張し,メーカーもそれを見越して高価な設定をするモノ」と定義するなら,ノースフェースの四角バッグがそうかな。でもこれは失敗,使い物にならなかった。

 

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 こちらはもう装着感からして最高。これからあちこち,ともに出歩くことになるでしょう。……ごめんなさい。カッコつけてます。

 

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 新しいバッグは,私に夢見る力を与えてくれます。二本の足で歩く喜びを,遠く旅立つ勇気を与えてくれます。さてこの「死なずのバッグ」,私をどこに,どんな冒険に連れて行ってくれるのでしょうか。いいトシしてわくわくが止まりません。

 

 


 ところで漫画の「不死の猟犬」なんですけど,5巻でものすごくショッキングな展開になって手が止まってしまいました。ありえないシーンに混乱しました。この先読み進めようかどうか迷ってます。

 

 

 

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