ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

月1万8千アクセス御礼今日の一枚

 

 この8月、アクセス数があれよあれよと伸びて 18,087 になりました。何かが、何かが起こっておる。  ↓  細かくてすいません。クリックすると拡大できます。


 これまでも夏休みということで8月はアクセスが多い傾向でした。石拾いほか茨城にお出かけの方の需要があったのでしょう。海・山・川に博物館やら花やら虫やら、あらゆるニーズにお応えしておりますので。しかしこの数はまた何かやらかしたかと心配になりました。小心者なんです。

 


 いろいろな記事にご来訪いただきましたが、この夏顕著にアクセスのあったのが

 

 これは「海岸 メノウ」の検索で真っ先に表示されるので、そういう情報をお求めの方のご訪問かと思います。あまり参考にならなくてごめんなさい。

 

 

 さあワケわからんのがこれです。一時期、このブログへの来訪数のトップでした。なぜ?なんで? 私の知らぬ間にオオミズアオの大フィーバーがあったのか。何かの媒体で紹介されたのかとも思いましたけど真相は謎です。

 

 

 8月後半から今に至るあたりでぐーんとアクセスが伸びた記事です。これは素直にうれしい。「瑠璃の宝石 ガーネット」の検索で上位に表示されます。あのアニメが限定的にせよ世の注目を集めている証左です。ブログで続けてきた石拾いの布教活動がちょっとだけ評価されたような気でいます。

 


 3つだけご紹介しましたが、これに限らずさまざまな過去記事に検索からのアクセスをいただいてます。ありがたいなあ。900 以上の記事があるのでよりどりみどり。総アクセス数も9月中に 52 万に達する見込みです。検索ブロックを乗り越えてここまで続けられたのも、日常的においでくださる読者の皆さまの築いてくださった土台があるからこそと理解しています。感謝です。

 


 というわけで表題。こういう記事も個人的な足跡を示す記録としたいわけですが、人さまから見ればただの自慢です。せめてものお詫びに、最近撮った写真を一つのフィールドにつき1枚ずつ選んでご披露させていただきます。お気に召すものがあれば幸いです。


25.09.12 水戸市


 ぐへへ、いきなり裸のおっさん。さんぽの途上で見かけた消防団員募集ポスターのプロレスラーお二人。暴れ出したら火事なんか家ごと吹っ飛ばしそうですが、目を見れば人となりがわかります。絶対に二人ともいい人です。


25.09.07 御岩神社


 「作られた」苔庭ではなく、山から下りてくる精霊の気が見渡す限りのコケを育む神気に満ちた境内。このホソバオキナゴケの美しさが伝わればいいなあ。


25.09.07 自宅


 パプリカがそこそこ豊作です。緑色のうちに収獲してキッチンに置いてあるのがみるみる赤く色付くさまはもはや魔法。その力を食することで取り込み、生きる私。エネルギーが流れ物質が循環する、生命のことわりを垣間見る刹那のシャッターです。


25.09.05 自宅


 柱サボテンの第2花。最初の花は屋内で鑑賞しましたが、外に戻してまた開花させたらすぐにスズメガが蜜を求めて来ました。それが自然、かな。


25.08.14 八溝山 高梨家屋敷跡


 ここ数年追いかけてるレンゲショウマには出会えず、木漏れ日の中でキオンが一株、静かに佇んでいました。これも県のレッドデータ、私は八溝山でしか見ていません。


25.07.02 水戸市内 → 自宅


 家人の職場の庭にヤマモモが実る頃になると、ボスがおずおずとそれを告げに来るそうです。家人は大量に収獲して、大量のジャムにして、半分はボスや他の同僚に配り、半分は自家用に。するとさらに実家がイチゴ農家の同僚から完熟イチゴが、コメ農家からはおコメが格安で、ほかにもユズやらイチジクやら砂糖袋やらが返ってきます。こうした農作物の循環が絶え間なく続くのが里山経済。ビバ農業県。…… で、ジャム作りに飽きたか、今年はヤマモモの一部が甘露煮になりました。本人はフリュイ・コンフィなんてスカした名で呼びますが、こんなもん甘露煮じゃい。美味でした。


25.06.27 御前山

      
 絶滅危惧ⅠA類。けっこうきわどい希少種、ギンバイソウ。つぼみの期間が長くて何度も足を運んでようやく開花に立ち会えました。派手さのない、言われなければ見過ごしてしまうような静かな花姿でした。この写真はたまたま横から撮ったらシャクヤクのような風情になったという、まあ偶然の一枚。


25.06.23 自宅車庫


 ホームセンターに買い物に行って、帰宅してふと助手席を見たらミツバチが寂しそうに外を見てました。えええいつの間に乗った。家から乗っていたなら軽いドライブ、出先で乗り込んでしまったなら帰るすべはありません。知らない人の車に乗っちゃだめだってば。


25.05.01 北茨城市花園


 最後に懐かしい春の香りを一枚。フデリンドウは平地でも珍しいものではありませんが、ここは「花園」の名を持つ山上の楽園で微笑む姿を。この夏の猛攻を生き延びたタイミングに春を思いだすのもまた一興かと存じます。

 


 いつも申すことで恐縮ですがこのブログ、いっさいおカネが関わってません。ただ読んで見ていただきたいだけのひとりごと。数がうんぬんもごく個人的なお話です。来訪者にも見返りは求めません。どうかお気楽においでください。面白いと思った記事にだけ「はてなスター」やコメントをいただければ幸いです。どうかこれからもよろしくお願いいたします。