
サッカーJ2水戸ホーリーホック。リーグ初優勝とJ1昇格が係ったアウェーでの決戦が明日だって。ごめんなさいサッカーには興味がないけれど、地元のチームが強いのは自慢になります。頑張ってください。

さて茨城県歴史館。間を空かせぬ企画展と収蔵史料の充実ぶり、元農業高校の広大な敷地を利用した植栽と台地から低地へと変化に富む地形。博物館としてのみならず、公園緑地として愛されています。東大経済学部卒で文化事業にキビしい知事さんもここは標的にしていないようです。
で、ここのイチョウ並木というと茨城を代表する秋の景物として県の観光案内によく写真が使われていますが…… それほどのもんかなあ。このレベルなら全国各地にあるのでは。よく整備されてライトアップまでされるのと、駐車場が完備されているのと、他に見るものが多々あるのと…… 付加価値が高いのは確かではあります。私の写真が助けになるかはわからないけど、観光宣伝しちゃいましょう。

千波湖畔を辿って十数キロの大長征をした前回のおさんぽ、最後のシメが歴史館。




タキシードとウエディングドレスの新婚さん、蛇の目傘に大正袴の娘さん、何のコスプレだかわかんないお姉ちゃん。平日だというのに賑やかです。休日は輪をかけて華やかになるのでしょう。人込み嫌いだから行かないけど。
なんて、昼の歴史館を楽しんだことは家人には内緒だったんですが、いきなり次の土曜の晩のライトアップを見に行きたいと言い出しました。ひょっとしてこれはバレている。うわあ怖い怖い。たまに心を読まれてるんじゃないかと思うことがあります、ああ恐ろしい。もちろん笑顔で快諾しましたよ。

秋の陽はポトンと落ちます。渋滞するので徒歩で、明るいうちに出かけました。

もうプロジェクションマッピングが始まってた。

道を挟んだ向かい側のこの会社、ロコツにこちらからの「映え」を意識したかっちょいい造りです。まあ県庁所在地なんでこれくらいなくては。


と思う間にみるみる暗くなり、灯が点ります。







帰路、夕食をと思っていた中華料理屋が閉まってました。ああこのパターンか。家人はファストフードの松屋でいいと申しますが女連れで入るのは私のプライドが。せめてと、その向かいにあるロイヤルホストにご入店。久しぶりで知らなかったのですがメニューがみなお高い。高級店にシフトしてたんですね。アンガス牛とやらのスジの固まりに四苦八苦しました。いい落ちが付いたぜ。 ライトアップは 24 日までです。
↓ 前に行ったのは実に5年前でした。出不精です。
↓ 歴史館もいつこういう目に遭うか。
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