ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

5月のことども

 

 茨城自慢は数あれど、私はイチゴを推したい。

 


 いつもごく廉価で、たまにタダで手に入る赤い宝石を、家人がこんなアレンジにしてくれました。

 


 別の日にはこんな。農業生産額全国3位、ただし1位の北海道や2位の鹿児島県は畜産が盛んなのに対して、茨城は野菜の出荷額が多い。で、出荷額全国1位のメロンも全国7位のイチゴも生産統計では「野菜」なんです。

 


 というわけでお国自慢に始まる記事であります。

 


 5月5日の例大祭とシャクナゲの花が有名な花園神社。あ、北茨城市の、です。

 


 古代から人々の祈りを聞き届けてくれてます。

 


 ウスバサイシンが咲いていました。

 


 いろんな風景が見られるのも花園へ行く楽しみ。でも本当は旅に出たいなあ。

 


 水戸近郊にて

 


 おいおいおい、怒られないかいこのロゴ。フツーの不動産屋さんです。

 


 最近書斎を暗くしたいときに点ける照明。気に入ってます。

 


 実はこんなの。ダイソーで 500 円で売っていたソーラーライトに、キャンドゥーで売っていたサニタリーボックスをかぶせただけなんですが、思いのほか光が和らいでいい雰囲気になります。こういうビンボーわざは得意です。

 


 ちなみにこのソーラーライト、大きさが手ごろで性能も十分。避難所で活躍しそうな気がします。そういう事態もイヤですけど。

 


 我が家のイチゴの生産元、家人の同僚の実家から、今年もハウス仕舞いをするからイチゴを採りに来いとお誘いがありました。今年最後のイチゴになります。

 


 この大きさの完熟イチゴです。

 


 イチゴパフェじゃあ。地元タウン誌の今月号がたまたまパフェ特集で、これくらいのモノが 1500 円とかでした。東京ならもっとお高いことでしょう。

 


 しかもコーンフレークやバナナでかさ上げしてないぞ、うふふふふ。

 

 


 以前記事にした百里神社。連休に身内とお参りに行きますと

 


 おおお、真新しい鳥居が

 


 そして社殿も新しくなっていました。よかったよかった。以前の荒れ果てた姿が本当に哀れでした。私のご奉賛も少しは役に立ったでしょうか。

 


 悲しかったのは、百里神社の再興に尽力した素鵞神社に回った時。

 


 隣にあった夢溢れる幼稚園が更地になっていました。

 


 反対側にあった小学校も消えていました。胸に来るなあ。

 


 私の誕生日、結婚記念日と続く5月に、新たに父の命日が加わりました。

 


 報告やら届やら調整やら、長男で喪主の私はおおいそがし。お墓の様子を見に行きますと、墓前の花からこぼれダネで増えた園芸種の芽生えがにょきにょきと。

 


 父のカタが付くまでは、と脊柱管狭窄症の痛みに耐えていた老母は、葬式の翌週に入院・手術とあいなりました。病室の窓からの風景が良いことを喜んでいました。この人がまた手が掛かるのですが、それを言っても仕方ありません。

 


 母の入院で家の中が静かになって私も家人もほっとしています。今日は外食しようと言うので、少し遅れた結婚記念日のディナーを提案しました。

 


 喜んでくれたので良しとしよう。

 

 


↓ イチゴ賛歌。

↓ 百里神社と素鵞神社。