
5月の記事「青の渚」で嵐のあとの黒メノウ大漁、小粒を集めた一皿を紹介しきれないままでした。どうしよう、百個近くあるぞ。思案した挙句に命じました。

踊れ。皆で踊れ。

いやあ、一個一個を見ればそれなりの景色もあるのですが、多すぎます。しかもそれぞれが小さすぎて河原のお供物にも使えません。とにかくストレージに入れましょう。…… 何だそれ、ですって?
コレです。

最近百円ショップで見つけたこういうストックケースを利用してます。見やすく、分類しやすく、場所を取らず、なにより安い。

シーグラスその他。


前記事のざくろ石もいつぞやのサンショウガイも、小瓶に詰めてここにあります。

赤系。ジャスパーや赤メノウ。

赤い被膜をまとった「柿渋」もここに。

黒メノウ系。ブログでご紹介したものがちらほらと。

ちびっ子ナーサリー。


まさにサムネイル大の小粒たち。ちっちゃいもの大好きです。これからはこういうのをメインにしたいけど

見つければ何でも拾ってしまうんだろうなあ。ビンボー人だからなあ。

茨城のいくつかの海岸は、私には宝箱です。長い試練を経た心動かすものが潮騒の渚に憩っています。

人とつるまない。おカネをかけない。こういう趣味を共有してくださる読者がおられるなら、私にはそれで十分です。

まだしばらくは続きます。どうかお付き合いのほどを。
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