ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

3年5か月で13万アクセス達成するまでに何があったろう

 

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 本日2021年1月27日,ブログ開設から3年5か月で13万アクセスを達成しました。クラッカーぱぱ-ん,あなたが13万人目のお客様です,くす玉ぽーんってやりたかったなあ。

 

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 今日の時点での月別アクセス数グラフ。2019年8月に月1万アクセスになり,次の9月も9千,翌10月にどんと落ちて,20年9月には2千も割る。すごく不自然な増減だと思いませんか。この9月というのがポイントなのですが,詳細は次の記事で。


 本当に有難いのは,記事を更新するたびに読んでくださる固定のお客様ができたこと。読者登録してくれたり,いいね!を押してくれたり。ランキングに参加してくださるのもうれしく思ってます。皆さまのご厚意に,特にこの秋はどれだけ救われたことか。感謝の言葉もない,なんて月並みな表現しかできない私をどうかお許しください。本当にありがとうございます。


 まだまだ続けます。読者の皆さまがおられるのが何よりのモチベーションです。つまんない記事ばかりかもしれないけど,更新だけはしていきます。どうかこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

↓ 過去の節目の記事です

2019年8月閲覧数報告 - ジノ。

2019年5月閲覧数報告 - ジノ。

ブログを始めて1年半です。月間閲覧数は4000に。 - ジノ。

1万アクセス越えました - ジノ。

4000アクセス超えました - ジノ。

2000アクセス突破しました - ジノ。

 

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年末年始のことども

 

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      昨年から今年にかけての小ネタをいくつか。

 

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 初崎海岸で見た12月30日の満月。大潮の晩の夜の海,浜辺の妖怪になりきって見上げてました。

 

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 なんでまたそんなところに,とお思いかもしれませんが,要するに趣味の砂ほじりの材料が欲しくなったんです。この季節は夜のほうが潮が引くので。

 

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 まだ処理途中ですが,暗いとこで採ったせいかシーグラスがとても少なかった。

 

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 主目的の高温石英はそれなりに。

 

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 防寒衣料,完全にワークマンに替えました。インナーとして着るダウン,ユニクロ無印良品のもすぐ毛を吹きましたがワークマンのもやっぱり。でも値段と性能を考えれば腹は立ちません。

 

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 新カメラ,新レンズで楽しみました。思わず秘密基地化したくなるような,これは廃業した建設会社の車庫。見たまんまに写せるカメラは本当に楽しい。

 

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 ようやく納品された椅子,オットマン付き。狭い書斎にコンビーフみたいに収まってます。予想以上に座り心地というか寝心地良くて,予想通りに寝落ちしています。人を堕落させる椅子。

 

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 10月アニメひと通り見終わって,保存するのもいくつか。新作より旧作の良品を再放送してくれたのが有難かった。アニメ記事はあまり人気が出ないので書きませんが,最近のアニメは量は増えたのに質は落ちたというのが正直な感想です。作品チェックが苦行になりつつある。

 

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 秘密の場所で,今年もザゼンソウが開花するようです。はるか2万年前の氷期から細々と生を繋いでいます。見守るのも私の仕事。

 

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 ザゼンソウを見た帰り道の農道に黄色い光が。セイヨウタンポポがもう開花してました。極寒の枯れ野に這い上がるように頭花をもたげて。生物が必死に生きるさまを見たときに感じる感動や慈しみを,人間に対してあまり持ちえない自分にいつも反省しています。

 

 

 

 

↓ この記事だけでは説明不足ですよね。

この砂はみんな水晶だ/初崎海岸の高温石英について - ジノ。

美しき花もその名を / シーグラス拡大 - ジノ。

レンズの向こうに見えたもの - ジノ。

寝たきり書斎生活 - ジノ。

はめふら,電光,ギリシャ神話 - ジノ。

ザゼンソウが開花しました 遠い氷期を夢見ながら - ジノ。

 

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海岸の黒メノウ

 

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             さ~ぶ~い~よ~


 …… 頭の悪い導入ですいません。通勤の車の外気温計が-6℃でした。大寒だいかんの水戸から,ジノ。です。


 今日は私が海岸で拾う「黒メノウ」について。以前の記事は最後にリンクを張っておきましたのであとでご覧ください。

 

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「メノウ海岸」で拾える黒い石がすべてメノウなのではありません。玉髄・メノウ以外にも黒曜石チャート泥岩・粘板岩ホルンフェルス玄武岩などなど,可能性はいろいろです。

 

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 私が黒メノウと判断する条件は ① 赤や透明な部分が残っていて,生成後に黒化した状況がわかるもの② 貝殻状の割れ口③ 縞模様④ 晶洞の存在,などなど。そのあたりは自分に厳しく,勝手な思い込みで大騒ぎしないように戒めています。いえ,本来いい加減な男なのですが,こんなブログを参考にしてくださる方もおられるので,ご迷惑をかけないために。


 で,先日拾った石をご紹介します。目が合ったとしか言いようのないお気に入りで,以来ずっと手許に置いています。

 

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 これだけだとただの黒い石。

 

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 でも横から見ると,お?

 

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 上から見ると…… 晶洞だ。

 

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 普通のメノウのこんな部分が,見事に黒化して。

 

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 晶洞の内表面だったと思われるこの目玉模様は

 

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 こんな仏頭状構造が削れたものです。

 

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 貝殻状に割れた晶洞の奥,きらきらと輝くあたりは

 

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 小さな水晶がやはり黒化して,その結晶面が光を反射しています。

 

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 金色に光るのは金…… ではなく,たぶん黄銅鉱あたり。

 

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 ピントをずらすと…… ああきれい。

 


 一般にスモーキークォーツ(煙水晶)として知られる黒化石英は,石英が長い時間放射線に晒されて色付いたものだそうです。この海岸のメノウたちも,元は赤や白だったものが時の試練の果てにこんな色になりました。たぶんこの沖合の,深い海の底で。

 

 そんな論理的解釈の一方で,私には石を擬人化するというか,石に心とか感情とかを投影してしまうことがあります。同じ海岸でも黒化しないメノウもあるわけで,そこには石ごとの個性があると感じてしまうのです。間違いなく,この世に同じ石というものは存在しないのですから。

 


 というわけでこの石,いったい何に絶望してこんな漆黒をまとうことになったのか。

 石は黙して語りません。

 

 

 

↓ 過去の黒メノウ記事。けっこうデタラメ書いてます。

海辺のメノウは潮騒に色づく /久慈川の黒メノウ - ジノ。

海風に吹かれて生きものやメノウを見る - ジノ。

 


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海へ。

 

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 1月16日,つかの間の春陽。


 鶏足山から下りて昼食を済まし,さあ後は帰るだけというところで欲しい本と雑誌があったことを思い出しました。少しマイナーな物なのでなるべく大きな本屋さんで,と考えたらひたちなかの海岸近くの店がぽっと浮かびました。隣に大きなホームセンターもあるので冷やかして,しばらく海を見ていないのでそのまま東海の海岸を歩いてみようなんて。

 

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 東海村村松の海岸です。原子力施設の外側で,まるで嫌がらせのようにアクセスが不便なのですがいつもたくさんの人がいます。広い砂丘を横切って

 

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 ざざーん。太平洋だ。

 

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 ざざーん。

 

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 ざざーん。これだけで記事を終えてもいいですか。あ,だめですか。

 

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 いつ来ても美しい浜です。この砂と小石を全部持ち帰りたいくらい。

 

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 …… 全然期待していないと嬉しさも倍増,玉髄がありました。

 

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 あるもんだなあ。

 

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 もう一個。いやもう十分です。

 

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 もっと面白い拾い物,動物の骨盤。たぶんタヌキの。どうしてここにあるのか,想像するのも楽しい。

 

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 唯一残念なのは,ジムニーで海岸を走り回るような人たちのたまり場になっていること。浜中にこんなわだちが。関連があるかは知らないけれど,近年茨城の浜にアカウミガメが産卵に来なくなりました。じっさいカメの子はこんなわだちでも乗り越えられずに海鳥の餌食になります。

 

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 陸に上がるにもタイヤで掘りまくり

 

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 道が崩落する原因に。何度かこの手の人たちとお話をする機会がありましたが,私とは常識のかなり深い部分で価値観の相違する人達です。海岸では掘りまくり,河原ではアジサシの巣を踏みつぶし。大抵バーベキュー大好き。こういう人間と共存しなければならないのも世の習いなのかなあ。

 

 

 気を取り直して

 

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 ざざーん。本当に穏やかな,春のような海です。

 

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 ベンツ船が日立港に入港するところでした。はるばるドイツから運ばれた一山いくらの高級外車は,すべてここで陸揚げされて整備されます。

 

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 この浜にいくつもあるモニュメントの一つ。

 

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 これは大きな流木を土台にしてます。

 

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 なんか,海岸らしい海岸という感じで,この浜は私の好きな場所の一つです。

 

  帰り道,短時間にぱっと強い雨が降りました。寒冷前線。1日限りの春の夢はおしまいです。

 

 

 

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鶏足山寒中春気

 

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 今日,1月16日土曜日はセンター試験改め共通テストの第一日目。受験生には僥倖なことに晴れる上に気温も春並みになるらしい。さあ私はどこ行こう。

 

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 で,来てしまった久しぶりの鶏足山。また日光のお山を撮るのだ。富士山も見えたらいいな。

 

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 いつも通り,赤沢富士を経由しない町道から入る道で。今日は鶏足山から焼森山への稜線も歩いてみます。

 

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 さあ富士ビューポイント。どーだ。

 

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 ダメでした。

 

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 富士山どころか筑波山も危ない。雨の翌日でカラリと晴れるという読みはおおはずれ。せっかく担いできた三脚も無駄になりそうです。

 

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 気を取り直して登ります。先行する単独行の女性がおられたのですが,山歩きの女性には行き会う男性を怖がる方もいるらしいので,距離を十メートル以下に詰めないように,木の肌などに触りながら,ゆっくり登ります。


 陽気のせいか,この山中にまで近くの養鶏場のにおいが漂ってきます。里の山なのでしょうがない。


 最近は鶏足山から足が遠のいていました。人が増えて,私が苦手なタイプの方々に遭うことが多くなったので。コロナ禍もあってか今日は人が少なめで,多くが一人歩きの方です。挨拶を交わし,情報交換をして。昔はそんな常識やまともな会話の成立する人ばかりだったんだけどなあ。


 最近多いのが,下品な老人に率いられた騒がしい団体。そういう老人は必ず去年は穂高登ってさあなんて大声で始まるのです。おそらくは他人に自慢する,ただそれだけのために形ばかりの山行をしたのでしょう。本当の山男なら今頃こんなところにいませんよ。自慢話も山男はしないものです。そもそも山での団体行動が好きな奴など信用に値しない。


 …… すいません,愚痴でした。考えてる間に高度を稼ぎ

 

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 山頂。途中の三角点のある頂きをかつては鶏足山と呼んでいましたが,今の案内板ではこちらを山頂とするようです。

 

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 一面の春霞です。

 

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 八瓶山。日光方面は模糊として定かではありませんでした。


 生暖かい風,春霞,ぷんと来るニワトリのにおい。ああ,春だ。

 

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 このブログでたびたび標高を表示してくれたカシオのプロトレックですが,コンパスが今日はどちらに向けても北北東としか言いません。十数年もの間よく私に付き従い忠節を尽くしてくれました。そろそろ寿命のようです。

 

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           コロナ禍。

 

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 長居せずに,再び三角点ピークへ。その途中で驚くというか呆れることが。

 

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 鶏足山が人気の理由の一つが栃木県側にあるミツマタの群生地。そこまで下るにはいったんピークにまで登らなくてはならないのですが,ショートカットの巻き道を作ってしまった人がいます。

 

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 多くの植物をゴミのように踏みつぶして。本人はいいことをしたつもりなんでしょう。愚かな。こういう人が増えるのが,人気の出た山で困ることなんです。

 

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 ミツマタ群生地への分岐。時期的にまだ早い。いずれにしろ騒がしい団体に遭遇したくなくて,まだ行ったことはありません。

 

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 焼森山に向かう稜線に一本だけシラカシの木。生育限界に近いこの場所で,何を想いながら遠い空を見続けているのでしょう。


 わざわざ稜線まで来たのは気の早いタチツボスミレの一輪でもあればと期待してのことでしたが,今日はそういうツキはないようです。また来ることにしましょう。

 

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 帰りはファミリーコースを下ります。春の日差しがまばゆいほどです。でもこの陽気は今日限り。明日はまた厳冬に戻ります。

 

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 このコースの沢は,一昨年の台風19号で鉄砲水を出しました。

 

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 えぐれた幹。植物たちにも過酷な体験だったようです。

 

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 途中に毎年美しい実をたわわに付けるフユイチゴの一群があるのですが,今年は生らなかったか花が朽ちたか食われたか。

 

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 駐車場まで戻ったら満杯になってました。本当に人気の山になってしまったなあ。

 

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 これも十年使った山用靴下がとうとう。いろいろな持ち物が次々と寿命を迎えてます。


 一日のフィールドは一つだけ。今日はこれで帰宅する予定だったのですが,なぜかこのあと海まで行くことになります。それはまた次の記事で。

 

 

 

↓ 関連記事へのリンクです

鶏足山にて - ジノ。

2019年11月3日,今日の鶏足山のお花とか - ジノ。

 

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久慈川徒渉は危険ですってば

 

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【徒渉としょう】川などを歩いてわたること。かちわたり。


 久慈川を徒渉しようなどと,危険ですから決してやってはいけません。昔ヤンキー系の知り合いが俺はセリカ久慈川渡ったとうそぶいていましたがおめーそりゃウソだろー。とりあえず人が死ぬ川だぞ。


 石関係で調べたいことをこの冬の渇水期にすべて終わらせてしまおうと行動してます。ざくろとか磁鉄鉱とかトパーズとか高温石英とかシーグラスとか久慈川メノウとか。まあ海は夏のほうが潮がいいのですが,去年のような長梅雨もあるし川は冬だと。

 

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 で,最後に残ったのがここ。久慈川の対岸に竹林を背負った河原があります。この竹林がこれまた手強く,私の体形でも侵入が不可能なんです。冬になってから大ナタで切り開いて…… と思っていたのですが,川の水位が下がれば対岸から歩いて渡れそうだと気付いてしまいました。悪魔のささやき。たかが石拾いになんで命を懸けるんだ。本当に馬鹿だなあ。

 

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 ああいまわしあの久慈川を渡っているんだ。


 流れは速いので,膝より上に水が来ると本当に危ない。何か所かで試してみて,瀬と淵の境目で何とか無事対岸にたどり着けました。

 

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 たぶん人が入ってない場所です。メノウ入れ食いを期待したのですが,そもそもこのあたりの河原ではあまりメノウがありません。川の流れがそうなっているようです。

 

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 で最初に見つけてしまったのがデカい珪化木。5,6キロはあります。ああっ試されてる久慈川の神さまに試されてるっ。これ持ってあの流れの中を戻れるか? こんなものに命を懸けられるのか? 諦める勇気がお前にあるか?

 

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 1時間弱でこれだけ。結局,あの珪化木と赤いメノウ,計2個だけ頂くことにしました。石の重みでかえって安定する,なんて考えてしまったもので。きっと強欲の罪で裁かれるんだろうなわし。いえ,見つけたら拾え!は久慈川メノウ教の教義です。


 川は無事渡って戻れました。でも本当に真似しないでくださいね。なんかあったらお馬鹿としか言われませんよ。

 

 

 

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レンズの向こうに見えたもの

 

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    新しいレンズを連れて歩き回ってます。

 

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 ふと心を留めた風景。

 

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 日常の網膜に写し出されたもの。

 

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 変なもの。

 

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 ただ見とれたワンシーン。

 

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 おお,と驚いたもの。

 

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 28-75 mmズームレンズの画角(見える範囲)は,ほぼ人間の視野です。見たまんまの画が記録に残るこの不思議。

 

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 こんなのも撮っちゃった あとは生身の可愛い子ちゃんだけだ。…… もし私が捕まったらそれはこのレンズのせいってことでご理解くださいね。

 

 

  

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