ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

四季を追う

そは消えものと人の言う

秋のひたち野、天地の豊かさを実感する日々。

駅南から千波湖へ

週2で続く「駅までさんぽ」。駅ビルに写るおなじみの異界が、今日は少し変わって見えました。空気感が違うというか、「色抜け」がいい。呼ばれてる気がします。

10 月は東風の国

10 月、水戸は本当に毎日東風が吹いてます。冷たく湿った風です。気温が一か月で 10 度下がりました。

くまクマベアー

このブログへのアクセスが突如ヒートアップして困惑しています。5月以降、毎月1万以上のご来訪を頂いています。その七割が Google 検索からなのですが10 月、驚いたことにその半分以上がこの記事でした。

松虫ピッピリピッ

私が属する唯一の組織「茨城生物の会」の9月の観察会はなんと土曜の宵、鳴く虫の声を聞くんだって。

こっちの秋

往復8キロ「駅までさんぽ」、続いています。

前線の向こうの秋を雲上で迎え撃つ

本日昼過ぎに前線が北から南へと茨城県を横切るという予報、そこから秋です。県境が北西方向にとんがったその先端にあるのが県の最高峰・八溝山。最初に前線が通過するのはここでしょう。その八溝山頂で、茨城で最初に秋を迎えるひとになろう。

ツクツク森とがんばれ権三さん

冬虫夏草ツクツクボウシタケの多産する森、通称 ツクツク森 に行ってまいりました。年に一度の状況確認です。

ミッキーかよ 春から夏のさんぽの花

春からのおさんぽで見かけた花の写真がフォルダに溢れました。虫もいたんだけど、とにかくお花限定の記事にしましたのでどうかご安心を。

森の奥にたたずむ者

その日私が立っていたのは、木漏れ日のきらめきと、涼やかな風と、ギーギーうるさいエゾゼミの声と雲のようにまとわりつく小バエどもに満ち満ちた夏緑の森。そうですまた性懲りもなく花園に来てしまいました。

すごいいのちのみつけかた

連日雷雨に見舞われているという北茨城の森に行くのだ。行って水けを補給するのだ。

凱風旅団

道は続き、今日も今日とて歩き回っております。

茨城にクマが出た/八溝山から水の森へ

6月初め、八溝山の山頂に来ています。千メートルちょっとですが、これで茨城県の最高点。

花とむし

※ キホンはお花写真ですが、一部虫やら長いヤツやらが出てきます。ご注意ください。 お花写真がずいぶん貯まってしまいました。どうかお付き合いください。 4月の終わりのさんぽみち。台地の下に沿う緑の小径を行きますと いつぞやにオガタマノキを撮らせて…

花の回廊

お花回です。安心してお進みください笑

仙境のフサザクラ

フサザクラという変わり者の木があります。早春の花です。

オニシバリと水仙と

先日ミツマタを見て、ジンチョウゲ科独特の十字花を見たら他の同類もチェックしたくなりました。この科は全世界にうすーくひろーく分布していて、茨城の野生種ではアレしかないなあ。アレと言えば一か所しか自生地を知らないなあ。

私家版・裏花暦

寒波のうねりが断続的に大洗海岸の大波のように打ち寄せる過酷な冬も終わりを告げたようですが、はて今年の花はいかように。特に偏愛するスミレたちの様子が気になりだした矢先に見つけてしまいました、一番スミレ。

春遅き

厳冬、すべからく開花が遅れてます。庭のジンチョウゲがようやく開いて春の憂愁を振りまき始めたのを見て、同じジンチョウゲ科のミツマタの群生地が鶏足山の栃木県側にあるのを思い出しました。

アライグマは美味い

2月の備忘録です。ゲテモノ食いの話ではありません。

世界樹を目指してグリムの森を往く

あの森に何があるのか、あの地平に何があるのか

一銭にもならんスキルで初モノに出会う

特に何かを期待したわけではありません。カメラにマクロレンズを装着したつもりが実はズームレンズ、まあいいかなんて思う程度に。先の「色」記事のネタ探しに、野外を軽装で歩いたんです。何か赤い実でもあれば、くらいの軽い気持ちでした。

24 年末、おさんぽ雑記

継続してます「駅までさんぽ」、2024 年中に見たものを年内に片付けます。ストーリーなんかありませんので、テキトーに写真だけ流し見していただければ有難く存じます。

冬空のはじまり

前の記事から更新なきまま日が経ってしまいました。季節を追うのに忙しくて。

色の迷宮を行く

秋と言えば秋。冬と言えば冬。今の気候を何と呼べばいいのでしょう。木々は紅葉の盛り、されど暦は 12 月。野山はどんな様子かな。新規成った 90 ミリマクロレンズを試すなら今。不思議なことに、こういう節目にひたち海浜公園に行きたくなります。秋か冬か…

秋の陽とお散歩の花

水戸は 10 月の最高気温が 31.9 ℃ で 11 月の最低気温は 1.0 ℃。2ヶ月で 30 ℃の気温差を体験したことになります。カラダがもたん。

サケを獲って暮らす

「明日の日曜日、予定が空いたから那珂川にカッパ探しに行こう ♪」と言ったら 「あぁ?」と、どこから出たかわからないような低い声で返されました。家庭内ですら浮いているジノ。です。

博物屋大回転

「ナチュラリスト」を名乗ってます。微妙な言葉です。私の敬愛するナチュラリストのドリトル先生は、最初に翻訳した井伏鱒二から「博物学者」の訳を冠されました。それに異論はありませんが、私には当てはまらない。学者じゃないから。

アリとトリカブト

二十四節気の「霜降」です。さすがに気温が下がりましたけど、これでもまだ平年値よりは高いのだから今年の気候には呆れたものです。茨城ではサツマイモの収獲が最盛期。全国二位の生産量を誇るこの紅い芋が視界一面に掘り上げられた風景を見ると、この地の…

オグルマが咲いていた

何ヶ月ぶりかで玉川に行ったらば、メノウは不作でもお花が豊作でした。カメラを持って翌日に出直してシャッターを押してきました。メノウより先に、そのお花の記事を上げさせていただきます。