ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

不運としくじり、カヤランとクモラン

半日大雨が降り、残り半日大風が吹きました。翌日、さあフィールドでナニ見よかと心躍らせてしまうこの浅ましさよ。川のメノウは水が引いてからとして、今日のところはアレにしよう。着生ランの観察です。

千々に染むらん

潮のいい日は楽しまねば。さあ次はハマの石拾いだ。多彩なメノウを楽しみます。

初崎海岸しばし

2・3日ほど、この季節には珍しい昼の潮が良い日が続きました。行かねば。

ダイダラボウを見上げて土偶さんと写真に収まり、企画展の須恵器を味わう

大串貝塚ふれあい公園内、埋蔵文化財センター。何しに来たかと問われれば、何もないと答えます。諸般の事情で、しばしここらで時間をつぶす必要があったのです。そうだ久しくダイダラボウを見てないな、なんて。

この木なんの木

徳川光圀公がかつて水戸の城下に百種の木々を集めた「百色山」を作りました。でも公の死後に荒れて廃れてしまった。その事績を惜しんだ水戸の実業家が昭和の初め、光圀公の生誕三百年を機に牧野富太郎らの指導の下、私有地に造営したのが百樹園です。昭和末…

ガラスの靴の生き方は

シンデレラが残したガラスの靴。魔法が解けたのになんで靴だけ残るんだ?とか跡を追わせるためにわざと残したんだろ策略家だなシンデレラ、とかのツッコみどころはあれども、ソレがそこに物理的に存在することには圧倒的な意味があるのです。

遠く見つめるもの

2024年正月二日、みんなで鶏足山に登って今年の幸せを祈りました。そのまま笠間に出て昼げを囲み、陶芸美術館へと向かいます。何とこの日から企画展が始まるのです。うわあ、年末の準備大変だったろうなあ。公営とはいえ客商売を心得ている、偉いなあ。

もらいもんは季節をまとって。

秋から年末にかけて、いろいろ変なものを戴きました。自分で回したガチャポンも含めてご紹介します。