ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

行ってきました

明日は発熱します

2回目の接種,終了しました。 今日のうちは活動できる。激しい運動は云々言われたような気がするけど気のせいでしょう。沢歩きくらいしちゃおかなーっと快適な茨城の田舎道を飛ばします。ああ本当に馬鹿だなあ。今日も夏空がきれいです。

茨城県立図書館再訪/カフェはいったい誰のため

先の記事で県立図書館に歩いて行ったらカフェ新設工事で閉まっていたお話を書きました。そのカフェが開店したとやら。利用者に迷惑をかけてまで作ったカフェ,ひとつ見に行ってやりましょう。さあどんなステキなカフェなのかなー。

玉川ざんまい,メノウにスッポン

ヤマユリが咲いてました。何よりも雄弁に夏を告げます。 梅雨が明けた模様です,と気象予報士が言った翌日気温が30℃を超え,アブラゼミとミンミンゼミとヒグラシが揃って初鳴きしました。クマゼミ? おらんそんなもん。 その夏の初日土曜日は仕事で潰れたけ…

ココリコ食堂

水戸歩き紀行,ようやく終盤です。もう10キロくらい歩いてますが,まだ帰路には就きません。今日はそういう日なのだ。 この食堂で昼食,というのがここまで歩いてきた目的でした。図書館を折り返した時点でそう決めておりました。ココリコ食堂です。

男子たるものミニカー屋を覗かんでどうする

備前町をあとにして,泉町の表通りに戻りました。そこでまた発見が。 ミニカーショップ! リトルレガードだって。 泉町2丁目の,ちょうど地下駐車場への降り口の陰になっていて,車で過ぎ行くときには気づかなかった。いったいいつから。

鋼鉄の柔らかな生命,正野豪勇の立体造形

正野豪勇展「立体造形」。同じ水戸市街にある「常陽資料館」で開催中とのこと。なんとなく見たことのある作風。鉄の造形をするひとだと。これは見たい。 予定が狂ったのも好都合。二本の足は自由自在。江戸時代の人になった気分です。どこに行くにもてくてく…

それすらもおそらくは平穏の日々

13日ぶりの休日の朝。先週土曜日からの一週間,特別な仕事で緊張した日々で,毎朝4時台に起きてました。どうやら精神的にも解放されたようです。さて久しぶりの約束のない一日,今日は何をしよう。

なぜ私は平磯海岸にいるんだっけ

茨城県ひたちなか市の平磯海岸。中生代白亜紀の地層が傾いた露頭が延々と続きます。この岩の隙間がカニとかの海岸生物の格好の住処で,磯遊びに最適の場所です。今でも海岸生物の観察や採取には必ず訪れる貴重なフィールドです。ご家族連れにも大人気。

一乗院骨董市で見たもの

以前の「ぽんこ。」さまのコメントで,フリマで玉川メノウをお買いになったとありました。そうか,フリマか。あの玉川で見たおっさんたち,どうもメルカリって顔じゃないと思っていたらそうか,そういう販売ルートもあったんだ。これは確認せねば。私が知っ…

常陸大宮,陰陽神社が冗談にならなかった件

毎度おなじみ私のフィールドが点在する常陸大宮市。一度行かなくちゃと思っていたのが陰陽山森林公園という場所です。以前ここで自然観察会があって参加したかったのですが所用で果たせず,どんな場所か気になっていたのです。さあ登るぞ。

月居山に登ってきました

予定を入れない5連休,約束しない貴重な休日。 …… のはずでしたが,きょう3日は付き合いで奥久慈の月居山に登ることになりました。すいません山姿の写真があるはずでしたが見つかりません。 月居山は袋田の滝の片側にそびえる標高404メートルの山です。南…

仕事サボって水戸市植物公園花まみれ

市内,水戸植物公園。30年前の開園時,私の身内も準備に関わっておりました。大温室はそれなりに名のある方の設計だったのですが,年月のうちに植物が繁茂して荒れ放題の風情となっていたのがこのたび大改装のリニューアル。昨日から公開が始まりました。行…

真壁を街歩き

と,いうわけで。 行ってきてしまったのです,筑波と真壁に。そう,リベンジです。10日に撮った写真がSDカードの不調で消滅したのを嘆いたのが11日の記事。気を取り直して書いたのが12日のざくろ石の記事。で14日,ざくろ石の沢を確認し,真壁の採石場の跡…

筑波山塊に巨石文明は実在した

賢明なる読者諸兄に,謹んでこの驚異の報告をお届けする。 筑波山(標高8770メートル)を主峰とする筑波山塊においては,かねてより古代巨石文明の存在が取り沙汰されてきた。今回我々は筑波山の北嶺3000メートル地点において,ついに巨石文明の遺構に到達し…

美しいって何だろう / 松井康成の陶芸

皆さんは陶芸ってわかりますか。私にはわかりません。 陶芸というのは例えば,田舎の素封家が騙されて高額で買うもの,あるいは「坊ちゃん」の宿のあるじが一方的にこれは良いものだと主張するような得体の知れない器物。私には理解できない高次な価値判断が…

有栖川宮別邸・天鏡閣で古き良き世を想う

しばらく温めておいた天鏡閣をご覧に入れたいと思います。この地をいたく気に入った有栖川宮威仁親王が明治四十一年に建てた別邸です。往時の建築文化を現代に伝えています。

百里神社の御朱印は少し悲しく

人からF-4ファントムの写真集を借りました。いよいよこの12月で退役です。百里基地を最後に,半世紀にわたって日本を守り続けた戦闘機が姿を消します。写真集はその百里で撮られた写真を中心に,ファントムの50年を回顧するものです。で,その中で紹…

雄国沼,雪の峠を越えて

本当は裏磐梯から白布峠を越えて天元台へ抜け,そこから西吾妻山を極めるつもりでした。それはかつてヒマラヤを越えたシトロエン探検隊のように遠い空を目指す道のりになっていたはずです,私にとってはね。 ところが峠越えの道路はすでに冬季閉鎖。あうう。…

旅立って熊のうんこを踏んだこと

2日続けてずっと頭の中にももクロの「労働賛歌」が鳴り響いています。イヤーワーム,またはディラン効果という現象です。ごていねいにコール付きで,ももクロが働こ!働こ!と歌うたびに野太い声でオイ!オイ!と合いの手が入ります。かなり重症です。働き…

大子観光フルコース(ちょっと片寄る)

大子だいごあたりに連れてってくれ,とのリクエスト。ようがす。 穏やかに晴れた日曜日,私にはおなじみの国道118号を北に向かいます。私なりの(たぶん少しマニアックな)大子フルコースを考えました。

チョウセンゴミシを探して

朝鮮五味子と書きます。毎年この季節になると,濡れて散り敷いたカラマツの落ち葉の香りとともに,あのルビーのようにきらめく赤い実を思い出します。 2000年代の前半,薬草集めに精を出していた時期がありました。特に「実もの」にこだわって,マタタビ…

水戸芸術館の企画展に行く

水戸芸術館。音楽,演劇,美術の総合施設です。このタワーがシンボルなのはご存じでしょうか。昔テレビによく出ていた自称フェミニストのオバさんが,男はすぐに塔を立てたがるということを下品にわめいていましたが,街にシンボルタワーは必要です。東京,…

茂宮の干潟でカニとたわむる

干潟。有名なのは九州・有明海。ムツゴロウやらワラスボ(エイリアン!)やらシャミセンガイやら,ここでしか見られない生物の宝庫です。カニやら貝やら,狭い面積に多種類の生き物がわらわらと生活する干潟は,生物多様性のありかとして今や生物の教科書に…

平磯海岸,中潮,フィールドのルール

4月25日(土)は,大潮翌日の中潮でした。あ,海の話です。 この季節は昼間の干潮で大きく潮が引きます。それは大潮を過ぎても同様で,大潮と同じくらい潮位が下がります。今日の干潮は11時14分。ずっと確かめたかったことを果たしに参ります。 場所はここ…

つくば行,パンニングと野の花と

今年三度目のつくば行きです。 一度目はうわさに聞いた神社を見に行って,その帰りに「つくば道」を登って,そこだけ記事にしました。 二度目は筑波山登山がよりによって降雪,おかげで面白い記事が書けたり。 そして三度目の今日は,メノウとざくろ石です。…

百里基地でヘリに体験搭乗・真

2018年5月の記事「百里基地でヘリに体験搭乗」は,検索からのアクセスがそれなりにあるのですが,いつサギ師呼ばわりされるかと気が気ではありませんでした。だって乗ってないんだもん。 悪天候でヘリが入間基地を定刻に飛び立てなかったということで,自衛…

鷲子山上神社/なじみの場所が次々とパワースポットになっていく現状を受け入れようと思う

鷲子、と書いてとりのこと読みます。鷲子山上神社。このブログでおなじみ常陸大宮市、旧美和村に古くから鎮座する神社で、正確には参道の石段や本殿を茨城県と栃木県の県境が貫いているという面白い立地をしています。出不精の私が最近巻き込まれるパターン…

筑波山・雪

筑波山に登りたい、どうしても。 若い人にそうお願いされて、案内役を引き受けました。その約束が今日。 昨日一日降り続けた氷雨がまあ凍っちゃって。どんなことになっているのか筑波山。 積雪でした。 山だから別にいいだろうと思われるかもしれませんが、…

六地蔵寺の胎内くぐり

身内の若いのが六地蔵寺の胎内くぐりを見たいというので。 六地蔵寺というのは水戸市内にある名刹で、六体の地蔵菩薩をご本尊にするお寺です。市内東部、大洗街道から少し入ったところにあります。 こんなところ。 これが本堂でしょうか。 大同二年(807年)…

国立科学博物館でミイラ展をやっていた

平日に休みが取れました。高速バスに乗り込んで、ほぼ1年ぶりの東京行です。昔は月イチくらいは行っていたのですが、最近は必要なくて。ネット社会万歳です。新型肺炎が怖いのでふだん絶対に着けないマスク着用です。ああメガネが曇る。 常磐道は霧の中。 …