ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

花二題

四月のある日,二つの花を愛でました。

つながる ~ 玉川メノウとざくろ石

生まれ育った地元で暮らし,仕事を続けていると,新しくできた知り合いが旧知の人の係累であったり,昔の同級生が仕事相手として現れたりと,いろいろ冷や汗をかくことがあります。世の中つながっているというか,まあ,悪いことはできないなあと。

今日の御岩神社

御岩神社に詣でてきました。本当はもっと足繁く通いたいところですが,間が開くおかげでここの気脈というか季節の移ろいがよくわかります。

モクレンの花言葉

一盃山稲荷神社というのがあって,通りかかったらヤマザクラが散り際です。思わず車を停めてしまった。 ヤマザクラに目を留めたわけなのですが,いざそばで見ると小さなモクレンが花を付けてます。

咲いて物憂き春の夕暮れ

土曜の晩の心のオアシス,三太の湯。夜間料金で入ったのに,ひと風呂浴びて出てみれば空はまだ明るい。日が伸びて得した気分です。周囲には花,花,花。三太さんも埋もれます。

ばいばいカエルさん

モノ持ちがいいというのも考えもので,身の回りが有用無用の雑多な珍宝に満たされていきます。思うところあって昨年から少しずつ捨て始めています。 今日のターゲットはこれ。ガラスのコップに入った透明ゼリーのろうそく。メイド・イン・タイワンとある。

お見舞いに代えて

春の花をきちんと撮らねばと思っていたところです。新潟の自然誌には及ばずとも,この足早に過ぎ行く水戸の春を記録しよう。

それは目線との戦いである

すみません,川から上がろうなんて言っておいて,性懲りもなくまた玉川に行ってしまいました。 本当にそろそろ上がろうと思うのですが,前回はそんなわけで出鼻をくじかれて行けない地点があったので,そのリベンジに午後だけと時間を切って。

いのちはめぐる

今年の春の庭をご紹介します。

春分の週に見たもの

何ということもなき日々。気は巡り,水は流れる。

そろそろ川から上がろうか

春の花々が咲き始めてます。そろそろ鉱物ネタを仕舞いにして生物屋に復帰しなければ。そういえば先週大雨降ったし,川の状況変化も期待できそう。 というので今日は玉川から久慈川を巡る予定で,最近には珍しい早い時間に家を出ました。気持ちだけでも前のめ…

灯点し頃の丘

ほんの数週間前まで天地を満たしていた冷気は消え失せ,春のにおいが丘の上に漂っています。その甘やかな大気を鼻から腹を大きく膨らませるように吸い,口からゆっくり吐く。これを数回繰り返すと副交感神経が知覚を阿頼耶識へと導いていきます。そして私は…

コケの同定をしてみた

先日,写真のキレイさに思わず買ってしまったコケ植物図鑑。あえて手を出さずにいたコケ分類の世界にあっさり堕ちてしまいました。 となると実践せずにはいられません。先日県北山地を歩いたときに持ち帰ったコケ数種。さあ検索だ。

浅い春を追って,少し悲しい思いをしたこと

我が庭で初スミレを見たところで,ではフィールドはどうかなと出かけてみました。私の言うところの「いつものフィールド」です。

初スミレ,春の庭にて

スミレ好きジノ。よりご報告いたします。今年の初スミレは,なんと,わが庭のヒメスミレでした。 いつもの年なら「いつものフィールド」で早咲きのアオイスミレか早まったタチツボスミレを見るのですが,今年は文字通りの足元でした。カーポートの車に踏まれ…

接写2/ 一握の砂にも光は宿る

花瓶の花を接写した勢いで,いつもの石英&シーグラスにもレンズを向けるものなり。

接写1/花瓶の花も生きている

疲れて帰宅したら玄関の花瓶に盛大に花が盛られていました。撮らねば。この場合の撮るとは,私には接写すると同義です。

栃木県の皆さま,魅力度の件ですが

少し前のニュースですが,かの魅力度ランキングで,ついに茨城県が後ろから1番の座を明け渡しました,お隣の栃木県に。ちなみに茨城県以前は群馬県が1番だったそうです。北関東同士で何やってんだか。 栃木県民の皆さま,ずいぶん驚かれたようですね。まる…

そもそも気合が足りないのです

この冬にやりたくて,まだできてないこと。それがゼフィルスの卵探しです。あ,これは以前の記事の写真。 温暖化では説明のつかない北方系の昆虫の南下が伝えられています。県北山地ではウスバシロチョウやスギタニルリシジミが普通に見られるようになりまし…

はじめの一歩/小さな世界にダイブする

本屋でふと手に取ったコケ図鑑の写真がきれいで,思わずレジに持って行ってしまいました。初めてコケ植物に前のめりになりました。これまで興味がなかったわけではないのですが,意外と大きな分野なので手を出しかねていました。あとはちょっとしたきっかけ…

真壁を街歩き

と,いうわけで。 行ってきてしまったのです,筑波と真壁に。そう,リベンジです。10日に撮った写真がSDカードの不調で消滅したのを嘆いたのが11日の記事。気を取り直して書いたのが12日のざくろ石の記事。で14日,ざくろ石の沢を確認し,真壁の採石場の跡…

筑波山塊に巨石文明は実在した

賢明なる読者諸兄に,謹んでこの驚異の報告をお届けする。 筑波山(標高8770メートル)を主峰とする筑波山塊においては,かねてより古代巨石文明の存在が取り沙汰されてきた。今回我々は筑波山の北嶺3000メートル地点において,ついに巨石文明の遺構に到達し…

気を取り直してざくろ石/リアルはデータに勝るのだ

なんとか立ち直りました。そうです私にはリアルがあるのです。メインの写真データを失っても,まだ書ける記事がありました。

またSD壊れた

またSDカード壊れた…… ひどい…… なんで…… ご無体な……

マタタビ酒を仕込んで次の冬に備える

今朝もマイナス3℃でしたが,1月の頃の鋭い寒さではなくなりました。春は間違いなく間近に。 職場の冷凍庫に,おととし採取したままのマタタビがあることを思い出しました。はい,公私混同で備品を利用しています。それくらい許して。 前にも記事にしました…

今日のシーグラス

はい,今日も性懲りもなく行ってしまいましたよ,海岸に。 ジョイフル本田に買い物があって,こんな海のそばまで来たんだしーとか言って,高温石英に混ぜるシーグラスの小粒だけ拾っていこうと。

チャとカビゴケとプランクトン 立春過ぎたら春なのだ

立春を過ぎました。旧暦でいうとまだ12月なのですが,風も冷たいし水戸に雪が降るのはこれからなのですが,それでも春の始まりなのです。陽射しが暖かくて,完全防寒装備だと日なたでは汗ばみます。よく考えたら冬至から40日以上過ぎていたんですね。 で,今…

月と水仙とシーグラス

1月29日の退勤途中,坂道の向こう,街の上に不気味なほどにくっきりと大きな月が浮かんでいました。運転中なのでシャッターを押せないのを心底悔やみました。旧暦15日の月,端が少しだけ欠けた,完璧さを欠くが故の美しい月です。

きらきらひかる

12月30日の晩に採ってきた砂,1ヶ月かけてつまみ終えました。月末に砂を採ってきて次の1ヶ月楽しむというのがパターンになってしまった。

Yahooさん,お金で済むならぜひ一声

1月のアクセス数が久しぶりに4000に達しそうです。理由は簡単,私へのブロックが解除されたんです。 オイ始まったよ,とか言わないで。本当に検索エンジンにブロックされてたんですってば。