何を隠そうこのワタシ、生まれた直後にスキップしながら「天上天下虫が独尊」と言い放ったそうな。以来ずっと虫好きで生きてきました。虫なら何でも知っている、くらいの独尊ぶりです。
※ このブログのメノウ記事を読んだ時点で、あなたはもうメノウ教信徒であります。 たとえ久慈川が遠かろうとも、です。くふふふ。 ことの経緯を説明させて下さい。あ、古参の皆さまにはよくご存じのあたりです。 2018 年に久慈川でメノウを拾う記事を書いた…
4月の王国。花々が性急に、そして生存本能むき出しに活動を始めました。
春の嵐に沸き立った海。金銭にならずとも、心を豊かにすべく拾いものをいたす私でございます。求めるものは光。手にしたものから、少しでも皆さまの心に残るような光をご覧いただければと存じます。
ついにと言うかとうとうと言うか、栄一ゾーンに突入いたしました。
悩める皆さま、GWはぜひ御岩神社にお参りを。
久慈川メノウ。春の嵐で増水した久慈川がメノウを動かしました。まだ水量は多いのですが、このまま好天が続けばGWには訪れる方がきっとお喜びになるような状況になるはずです。
冬の嵐で砂浜の消失した初崎海岸。4月に入って何度か春の嵐が過ぎゆきました。冬の嵐と春の嵐、風向きや潮が違います。これは期待していいかな、と出向いてみました。
3月も半ばの頃、呼ばれました。久しぶり、沢に拾いに来いと。さあ新長靴よデビュー戦だぞ。
常陽史料館で素敵な展覧会が始まりました。「硝子ことば 塩谷直美展」。
わざわざ「鶏足山にて」なんてカテゴリーまで作っておいて、記事は1年ぶり。その前の記事まではさらに2年の間隔が。…… 疎遠になった理由はちゃんとあるんです。
千波湖畔の春をことほいできました。
先の記事で採った採ったと騒いだ沢メノウ、60 枚の写真にまとめました。余計な文章を極力排しましたので、だーっとご覧くださいませ。
ささやかな我が庭を語る「王国」記事、昨年 12 月以来となりました。
東京でソメイヨシノが開花しました。さあ大変だ、のんびりしてると花暦に置いてかれるぞ。春の花々の性急な移ろいを追い始めればメノウ拾いどころではなくなります。雨も降ったし、大急ぎで久慈川周辺を歩いてきました。
にんげんみんな きんのたまごー みがけばひかる きーんのたまー
二十四節気の三つめ、啓蟄になりました。低気圧が通い、雨が降る。季節が動き始めたところで良い知らせと悪い知らせがあります。さてどちらから参りましょう。
夢に生きた男 ドン・キホーテ の物語などいかがでしょう。
いつにも増して低温だったこの冬の朝7時に家を出る「駅までさんぽ」、暦が小寒から大寒に移るころには最低気温がマイナス6度の日もありました。
読者の皆さまは、ご自身の物欲をどう制御しておられますか。私はやれ車だカメラだ蓄電池だと、10 年に一度デカい買い物はしますが、日常的には世捨て人のナチュラリスト、大した消費をしてません。それでも衝動買いの誘惑に負けての失敗、逆に買い損ねての後…
ひとつ前の記事での海岸メノウとシーグラス、まとめて写真にしました。あーまたかとか言わずに。
モノ狂い記事で、しかもビンボ臭いこと言ってます。適当に流してください。
疲れた時には茨城の静かな海。仕事で心身をすり減らしていた頃からの特効薬です。
コケ類の豊富な「水の森」にやって来ました。この季節「生命」を感じるにはコケの緑を見るしかないと考えたもので。
ユーチューブのメイン画面を開いたら、検索したわけでもないのに茨城県内の神社をリポートする動画がいくつか表示されました。その中でひとつ、城里町の石船神社を紹介したものがありました。これは参らねば。
磯崎 新という建築家をご存じでしょうか。代表作のひとつとして茨城県のつくばセンタービルが知られます。でも水戸の者には別の思いが。
封印の聖地。封が解かれる3月末日まで間がありますが、様子を見に行ってまいりました。
夢の枕元でモクズガニがごそごそと歩き回ります。玉川でよく見かけるもの、これはきっとかの地へのお誘いに違いない。少なくとも2ヶ月ぶり、様子を見にいきましょう。
朝早く常澄つねずみに行く用がありました。水戸と大洗の間の、広大無辺に田んぼが広がる土地です。縄文時代は海の底、今は水戸市の一部ね。
茨城生物の会、2025 年最後の観察会は日立市、かみね動物園! いやあ燃えるなあ。会員にここの獣医さんがおられて、便宜を図ってくださったようです。ありがたや。