堰が開いている! 久慈川が流れている! 置きメノウ再開のとき。
月遅れ、7月のおさんぽ記事です。個人的記録にお付き合いください。
この夏の常陽史料館の企画展、記事にできないまま会期は次の土曜日までとなってしまいました。
新盆というのが思いのほか忙しく、多少ともフラストレーション溜まり気味です。ここは春から夏、花や虫の写真を引いて、森の香りを想いましょう。
修行の日々です。更新が遅れたことをお許しください。
久しぶりに玉川でざくろ石パンニングをしたらそれなりの収獲がありました。
滞留ネタの消化記事です。かるーいお気持ちでご覧ください。
自然と人工物が一体になった風景は、私のテーマの一つです。
月遅れのネタを一席、かの台風6号のお話です。昼間の時間に最接近して、鹿島灘を去って行きました。
今回はごく短く、王国の春から初夏のおなじみの花々をご覧ください。
我が家のウメモドキ。駐車スペースのうしろに鳥の落としものから勝手に生えて、みるみる成長し、秋には鮮やかな紅玉を実らせて、赤い実大好きの私を喜ばせることで永住権を獲得しました。
大潮の日曜日。日立の海岸に来ています。最近は3つの浜に絞ってます。
5月の記事「青の渚」で嵐のあとの黒メノウ大漁、小粒を集めた一皿を紹介しきれないままでした。どうしよう、百個近くあるぞ。
台風が通り過ぎた2日後、玉川に行ってきました。さて目的は?
一つの節目です。書いた記事の数が 1000 に達しました。総アクセス数もいつの間にか 63 万を超えてました。
まあいろいろあって、5月は「駅までさんぽ」、4回しか出られませんでした。かるーくまとめて先に進みましょう。 水戸のタージ・マハル と言われてます。すいませんウソです。 水面に映るのは虚像、地上のどこからもその光景は見えません。 月初め、ナガミ…
面白いブツを拾ったこともあり、今回は珪化木を語らせていただきます。
お国自慢に始まる記事であります。
今年の5月 10 日(日)というと、皆さまいかがお過ごしだったでしょうか。GW明け最初の日曜? GW最終日? いずれにせよ心が現実に引き戻されるタイミングだったことでしょう。まず誰も玉川のメノウ拾いに行こうとは思わない、ならば誰かとカチ合うこと…
ここから時計を巻き戻していくつかの記事を書きます。失われた時間を取り戻します。今回は4月のおさんぽです。
砂金採り、のお話などいかがでしょう。「採れなかった」というオチでよろしければ。
ただ美しいもの、不思議なものだけを見続けていたい。それだけが望みです。
風のいい日がありました。
家庭の事情でとにかく忙しかった今年。そういえば「おさんぽ記事」をしばらく上げていませんでした。
何を隠そうこのワタシ、生まれた直後にスキップしながら「天上天下虫が独尊」と言い放ったそうな。以来ずっと虫好きで生きてきました。虫なら何でも知っている、くらいの独尊ぶりです。
※ このブログのメノウ記事を読んだ時点で、あなたはもうメノウ教信徒であります。 たとえ久慈川が遠かろうとも、です。くふふふ。 ことの経緯を説明させて下さい。あ、古参の皆さまにはよくご存じのあたりです。 2018 年に久慈川でメノウを拾う記事を書いた…
4月の王国。花々が性急に、そして生存本能むき出しに活動を始めました。
春の嵐に沸き立った海。金銭にならずとも、心を豊かにすべく拾いものをいたす私でございます。求めるものは光。手にしたものから、少しでも皆さまの心に残るような光をご覧いただければと存じます。
ついにと言うかとうとうと言うか、栄一ゾーンに突入いたしました。
悩める皆さま、GWはぜひ御岩神社にお参りを。