ジノ。

愛と青空の日々,ときどき【虫】

エネループあれこれ

 

※ モノ狂い記事で、しかもビンボ臭いこと言ってます。適当に流してください。


 …… と前置きしたうえで、責任として以前の記事への補足を書かせていただきます。

 



続・防災幻想 旅へのいざない - ジノ。 (リンク)

 ↑ という記事で絶賛したエネループ充電器/給電器であるこの パナソニック BQ-CC87 ですが、重大な不具合が露呈しました。

 


 なんと「給電」機能を2回使ったら、切り替えスイッチが抜けたというか戻らなくなってしまいました。

 


 原因は分解してすぐ判明しました。スイッチを押してそれがすぐ戻る、この機構がバネではなく、ボディに作り付けのごく細いプラスチック部品のその剛性に拠っていたんです。これが2回押しただけでぽっきり折れてました。瞬間接着剤で補修できたので良かったけど、再発が怖くて以後この機能を使用しておりません。ネットで検索してみましたが、個人ブログでは広告収入目当てにメーカーカタログをコピペしたものばかりで、実際の使用レビューなんかないんだよなあ。この個体だけなのかなあ。まあ皆さま、購入のさいはお気をつけください。

 


 さてエネループ。今は亡き三洋電機株式会社の偉大な遺産にして、私のステキな文化生活の大切なパートナーです。パナソニックに身売りされてからもしばらくはこの美しいパッケージが引き継がれていましたが、今は紙袋入りになってしまいました。


 で、古参の読者さまはよくご存じのこと、私はエネループの大ファンなのです。たぶん購入本数は二百本に達しているかと。その狂気の度合いは過去記事を読んでいただくとして、かつては1本四百円であったものがいつしか税込で六百円を超えるようになっていくのを悲しく見ておりました。その高騰した価格をもって、店頭で見るたびにはやる気持ちを抑えていたのでした。いいか落ち着け、もっと安く買ったものが家に売るほどあるのだぞ、と。

 


 それがさあ、8本パックで 3648 円だよ。1本あたり 456 円。買わないわけにはいかないでしょーがあ。わかってー。


 すいません落ち着きます。ケーズデンキ水戸本店でカード会員限定のセールをやっていたのです。なんとなんと電池まで対象だという。エ、エネループもですかあ。…… で買ってしまったのでした。ちょうどある器具に4本使用することになって、フリー使用分の手持ちがなくなるタイミングだった、と言い訳しておきます。

 


 こちらはエネループ保存箱。いつかくるその日のためのストック百本。年2回のうちの冬の充電期が来ましたので、太陽光が使える晴れた日を選んで充電器をフル稼働させる予定です。必ず役に立つんだと自分に言い聞かせながら、私のこういうところをからかう家人の目を盗んでのひみつ作業です、うふふふ。

 


 最後にひと声。上記のエネループを買ったあとでメガドンキを覗いたら、さらに安く1本 408 円で売っていました。 おのれエエエエっ

 

                    

 


↓ エネループが好き。

↓ いつかくるその日のために。