石の名前
年が明けてからもメノウ拾いには行ってます。まあ大ハズレ。その顛末をご覧ください。
10月末から先日までの久慈川・玉川のメノウをピックアップしてご覧にいれます。気持ち悪い写真多数。でも一枚くらいお気に召すものがあれば。
いきなりどストレートなタイトルですいません。今日というこの良き日をメノウ採りに捧げよ、と久慈川の使者・丑さまがモーされたのです、朝のまどろみの中で。行かねば。
久しぶりにパンニングしたい。正八面体の磁鉄鉱を採ってみたい。宇宙からの電波が私を動かします。
教祖はもちろん久慈川もうでを続けております。あまり記事にしないのは戦果がないから。ただ今回は、思わぬ発見がありました。
毎度おなじみメノウ撮影記録です。テキトーに流してくださいませ。今回は仏頭状構造と型押し構造がテーマです。
ようやく熱波が去り、雨が降るようになりました。久慈川も何度か増水し、河原の石が刷新されています。信徒の皆さま、メノウ拾いの好機でございます、うふふふ。 教祖はなるべく皆さまとカブらない場所を細々と巡り、落穂拾いのように何かを拾っております。
週半ば、久慈川水系を歩いて参りました。先の記事が洪水を喜ぶような…… いえ、もともとその程度の人間ではございますが、不謹慎な語りの記事でしたので削除いたしました。改めて久慈川メノウの状況をお知らせいたします。あ、自分が肝の小さい奴なんで先に申…
未踏の河原がありまして、あそこは絶対に面白い! と勝手に決めつけまして、渇水期を狙って突入いたしました。そーよまたおバカなことしてたのよー。久慈川の神さまのお誘いですから、お断りしたらタンスの角に小指ぶつけるくらいのたたりがあります。おお怖…
今日も「駅までさんぽ」クリアです。週2回の、この季節にはほぼ荒行と言っていいい行軍ですけど、おかげで体力とか脚力とか体形とか規則正しい生活とか、守るべきモノは何とかなってます。他の季節なら寄り道したり遠回りしたり、帰宅してからフィールド出…
日本最大の関東平野は、そのまま日本最大の鉄鍋みたいなもんです。日々じりじりと照り焼きにされてます。特に鍋底に当たる群馬・埼玉あたりの最高気温は凄まじいもので、今は台風の影響とやらで南風が吹き込んで熱風グリル状態。水戸も影響は免れず、毎日が…
梅雨のあいだはいつ大水が出て流されるかわからないので、置きメノウができませんでした。私も最近はかるーく拾う程度ですが、それでも手許にはそれなりの量がブイブイ言ってます。そろそろ富岡橋の置きメノウ、再開しましょうか。
手持ちの「いばらきオールスターズ」にご登場願いました。みな頑張ってくれました。
記録的な豪雨とやらで、茨城県北部も大水が出ました。被災された方ごめんなさい。メノウ教教祖にはやらねばならぬことがあるのです。
うふふふふ、メノウが、メノウが戻ってきたのよーっ ♥❤ …… 落ち着けコラ。 いきなりですいません。この冬から春にかけて雨が少なく、久慈川水系で新たなメノウが流れず、メノウ拾いは大不作でした。4月の記事でもそんなことを愚痴ってたわけですが、GW以…
火曜日、メノウ教徒の皆さまのお役にと、玉川・久慈川の様子を見てまいりました。
まず仮説。推論。そして実証。いきなり何を、といぶかられるでしょうが、最近玉川で面白いものが拾えないこともあって、少し方向性を変えようと思ったのです。玉川メノウについて、それがどこから来るのか。
信徒の皆さま、お元気でしょうか。久慈川メノウ教 教祖ジノ。でございます。今日はそっちの設定でお願いします。 私の記事のメノウ拾い関係の閲覧数がぐぐっと上がりました。気候も良くなったとて、一つおメノウでも致そうかという方が増えたのでございまし…
12月から1月にかけてのメノウでございます。5回くらい久慈川に出て、採れたのはこの程度。いつものうんちくや屁理屈は封印して、とにかく写真をご覧いただいてお茶を濁そうかと。
山中で遭遇したメノウ鉱山跡で、そのまま石器に使えそうなカケラを拾って、それは河原の供物にせず取って置きました。3つほど。
このブログでおなじみ、茨城県自然博物館。今回の企画展は石! 常設展示もたっぷり見ごたえがあります。でも今日はすっ飛ばして、企画展会場に直行だあ。
ええまあ、なんか呼ばれたような気がして沢に降り立ったんです。沢と言っても山の頂上部の樹々に覆われた窪地、ほとんど流れのない、森の底と表現できるような空間です。濡れた落ち葉が強く晩秋の気を放ちます。前々回の記事の、森の異形のものたちを撮影し…
いろいろご覧いただきます。
久しぶりの本降りの雨でした。と言っても積算10ミリにも満たないのですが、なんせ雨の少ない土地柄なもので。ふと、しばらくメノウ拾いをしてないなあと。この雨で流されてくるのは期待できないけど。
信徒をはじめ石関係の皆さま、手にした宝物はどうされてますか。
これは昨年秋のある日の玉川での戦果。まあ小アタリというところでした。面白いのは上の黒いの二つ。玉川で初めて石炭を見つけました。 同じ久慈川水系の別の川で拾ったことはありましたが、玉川では後にも先にもこの時だけ。水中に沈んで腐ることなく土中に…
運命の処するところでわが手に落ちたメノウたち。いずれも大切にしようと思いますが、どうもいろいろな素性があるようで、ひとつ紫外線を当てて別の一面を見てやろうかと思い至った、というのが前の記事でした。今回は手元にあるこの二皿分を試そうかと。
台風15号がもたらした大雨で、那珂川や久慈川が大水になりました。5日経った昨日、ようやく水位が下がったと見て玉川に行きました。
玉川流域、稲刈りは九割がた終わりました。台風14号は東海上に去りました。水が引けば、いよいよ玉川メノウ私的解禁でございます。 というわけで荒天が収まった二日後、フライング気味ではありますが強行偵察に出撃いたしました。
陽射しも和らぎ、蒼天に思わず息を呑む季節となりました。まだ日中は暑いけど、しばし仕事の手を休めて天を仰いでも損はありません。